2020年のウェディング

2019年の令和婚

2019年は前年に引き続き「ナチュラルウェディング」ブーム。メインテーブルを無くしてソファにしたり、あえてお花の茎をみせる「クラッチブーケ」やワンピースのようにナチュラルにお召しいただける、繊細かつ特別感のあるドレス「エンパイアドレス」などが流行りました。ウェルカムスペース装飾もウッド調、電飾、手書きのウェルカムボードなど、今も尚流行しているナチュラル系のものが人気でした。対して演出はフラワーシャワーにかわる紙吹雪「コンフェッティ」や披露宴入場の際のレーザー演出(ムービングプロジェクター)など華やかなものが人気であり、SNSに投稿された結婚式場の公式写真のようなカラフルで華やかなものが好まれました。

また、昨年は新元号にかわる時期に合わせてご入籍される「令和婚」が話題になりましたね。

2019年5月1日、都内の区役所では何十組ものカップルが婚姻届けを提出されました。実際に私が横浜や東京都内で結婚式のお手伝いをさせていただいたカップルや周囲にも「令和元年初日婚」の方々は十数組はいらっしゃり、もしかすると「日本の歴史的瞬間が訪れる」ことが、プロポーズの「タイミング」を考えていた男性の背中を押したのか…?と思わずにはいられません。

きっかけは何でも良い。結婚のタイミングは待つものではなく、つくるもの。何とも、現代らしくて素敵ですね。

2020年のウェディング

ウェディングの現状をお話しするにあたって、避けられないのが「新型コロナウィルス」について。1.2月のウェディングはそれほど影響を受けなかったものの、3月以降にご結婚式をされた新郎新婦は「結婚式延期」や「キャンセル」についてお考えになったことでしょう。特に教員の方、スポーツジムでご勤務されている方々は、職場関係のゲストの欠席が相次いだり、ご自身も大変な中、準備を進められたことでしょう。

横浜エリアや都内の大手式場は「結婚式キャンセルは、利用規約通りのキャンセル料が発生してしまう」「結婚式延期であれば実費請求のみ(お届け済の招待状など)」とご案内をしているところが多いと聞きます。招待状は延期先日程でも必要なので、倍の金額がかかってしまいますが…直前の延期でないかぎりは、実質延期料ゼロかほぼゼロで対応をしてくれる、ということです。「何か予想できない事態がおこってしまった時は、新郎新婦への負担が最小限で済むように」と、ブライダル業界全体で誠心誠意、対応しております。

2020年春以降のウェディング

新型コロナウィルスがいつ収束するのか、誰にも予想がつきません。これからご結婚式を控えている新郎新婦はご不安な気持ちをそのままにせず①担当ウェディングプランナーに相談する②両家で話し合う ことをお勧めいたします。尚、現状8月以降のご結婚式予定の方々はまだ動き出さずに経過観察をされていらっしゃるように感じます。(ご参考までに。)せっかくここまで準備してきたのに。結婚式の日には思い入れがあるから変更したくないのに。妊娠・出産の関係で延期は難しいのに…。ご不安お察しいたします。せっかく一生に一度のお祝い事ですので、このまま中止してしまうのはとても残念です。信頼できるウェディングプランナーにまずは相談いたしましょう。一度キャンセルされた方、これからご結婚式をお考えの方は、ぜひ当ホームページ問い合わせ画面より、お気軽にご連絡くださいませ。

Bunch 横浜-東京weddings

Wedding Planner 阿部 由菜 

https://www.instagram.com/y.a_weddings

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